TOPページ / 冷え性を改善
◎ 運動不足やダイエットで手足の先の血液の流れが悪くなる…
冷え性とは、手足や腰など体の末端がつねに冷えている状態です。その正体は血行不良で、血液の循環が悪いために手足の先の血流が滞り、冷えが生じるのです。単に手足が冷えるだけでなく、冷え性になると頭痛やめまい、肩こり、便秘、関節痛、むくみ、膀胱炎、不眠など、全身に及ぶ不調の原因となります。とくに、深部体温(体の内部の体温)が低いと、免疫細胞の働きが低下するために免疫力の低下が起こるとされます。
冷え性は女性に多くみられ、女性は男性に比べて筋肉が少なく、体脂肪が多いために体が熱をつくりにくいためです。また、運動不足やダイエットも冷え性のもとになります。運動不足は血液の循環を悪くし、ダイエットは筋肉の量が減るためによけいに体内で熱をつくりにくくなってしまいます。
◎「朝食抜き」は冷え性のもと…
朝食をとらないと体温が上がらないまま1日をスタートすることに、体温の1日の変化をみると、夜間は低く、早朝に最低となり、起床して朝食を食べたあとに急激に上昇します。そして夕方ごろに最高になり、ゆるやかに下降していきます。体温の変化に合わせて、代謝活動も睡眠中は低下し、朝食をとったときに上昇して、体温を上げるようになっています。ところが、朝食を食べなかったり、お菓子などですませてしまうと、エネルギーが得られずに代謝が十分に行えなくなります。その結果、体温が上がらないまま1日をスタートすることになってしまいます。
冷えは、体の血流が悪くなるのがおもな原因で、自覚されやすい部位は足、腰、手(手足はとくに先端)などです。 要因としては、自律神経やホルモンのアンバランスといった内的なもの、寒冷、クーラーの利きすぎ、きつすぎる下着といった外的なものがあげられます。取り除ける要因は除き、体を温める食事を摂ることや、生活でも適度な運動を心がけるなど、体を温める工夫をしましょう。また、冷たい飲みものや食べもの、生野菜は体を冷やす原因となります。とくに夏はとり過ぎに注意する必要があります。
◎ 朝食を摂る習慣でない方へ…
朝食は毎日規則的に、温かくてたんぱく質を含んだものを食べるようにしたいものです。パンのお供に鶏肉やたっぷり野菜の入ったポトフやポタージュスープなど、ご飯派の人には豚汁などがおすすめです。前日のうちにまとめてつくっておくと便利です。
体を温める食材には、玉ネギ、ネギ、ニラ、ニンニク、ショウガといった香味野菜や、コショウ、トウガラシ、サンショを初めとする各種スパイス類、カレーなどの香辛料が入った食べ物があります。栄養面では、エネルギー源である、脂肪とビタミンB群の含まれている肉・魚などの動物性たんぱく質源を毎食欠かさず食べるようにし、積極的に食生活にとり入れたいものです。また、血行を促進するには、鉄分を多く摂取、ナッツ類や緑黄色野菜に多いビタミンEは、血行を促進に加え、冷え症に効果をもたらします。
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| ミネラル | 体を温める食品(香味野菜・香辛料)
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